今週のグレイスレまとめ

グレイの気になるお買い得情報をお届けします。

新潟記念(G3ハンデ新潟芝2000m)

コース特性

 2角ポケット奥からスタートして、最初のコーナー3角まで約950m。内回り分岐点から3角までが上り坂で、外回りといってもカーブがきついコーナー2回をワンターンして、ゴール前の直線が659mと日本一長い新潟外回りコースで、他場2000mとは全く違う適性が求められる。序盤のペースはMからSペースで、Hペースになることはほとんどなく、上り坂からコーナーきつい3~4角で大きく緩んで上がりの勝負になる。決め手も持ち時計も必要で、逃げ切り勝ちは困難、先行して押し切るのも簡単ではないコース。開催が進んで内の馬場が悪くなると極端な外伸び馬場になるので、外ラチに近いところからの大外一気も見られるが、騎手が意識して先行馬が内を開けすぎて走り、外枠の馬は外を回しすぎて距離ロスで届かない場合もある。特注血統はディープインパクトハーツクライシンボリクリスエス、穴でゼンノロブロイ

 

過去のレース傾向

 2016年は外伸び馬場で35.0-47.4-35.1=1.52.5とMペースで淀みない流れ、2番人気のアデイインザライフが最後方から外に出して上がり最速の32.7秒で大外ラチ沿いを追い込んで差し切り勝ち。1番人気のアルバートドックが後方から上がり4位の33.2秒で大外から伸びて0.1秒差の2着。9番人気のロンギングダンサーが後方から上がり3位の33.1秒で大外伸びて0.2秒差の3着に入り穴を開けた。

1着❽⑰アデイインザライフ 2人気 牡5 横山典 55.0 560 17-17追 32.7⑴ ディープインパクト産駒

2着❼⑭アルバートドック 1人気 牡4 戸崎 58.0 480 13-13追 33.2⑷ ディープインパクト産駒

3着❻⑫ロンギングダンサー 9人気 牡7 吉田豊 53.0 490 16-16追 33.1⑶ シンボリクリスエス産駒

 

 2015年は差しが届かない稍重馬場で、35.5-47.6-35.1=1.58.2と逃げ馬が道中一気に加速しMペース、直線内馬場を空けての叩き合いでラスト2F最速の最後の1Fが13秒まで落ち込む展開。離れた好位の3・2番手追走馬が直線で馬場の真ん中、良いところを通って押し切り1・2着。

1着❷③パッションダンス56.0     6人気 牡7(M.デムーロ)3-3先 34.3⑸ ディープインパクト産駒

2着❸⑥マイネルミラノ56.0(9人気16.2)牡5(柴田大 2-2先 34.6⑽ ステイゴールド産駒

3着❷④ファントムライト54.0    (13人気47.9)牡6(戸崎) 8-6差 34.2⑷ オペラハウス産駒

 

 2014年は35.9-47.2-35.2=1.58.3と中盤が47秒台と緩まず上がり4Fの持続力勝負で先行勢はほぼ全滅の展開で、中団から上がり2位で外を差した1人気マーティンボロが大外枠から4番手の外を追走して粘るクランモンタナを差し切り、3着には中団から上がり最速で差したラストインパクト

1着❼⑬マーティンボロ56.0(1人気4.6)牡5(ローウィラー)9-10差 34.2⑵ ディープインパクト産駒

2着❽⑯クランモンタナ54.0(5人気8.8)牡5(柴田)4-4先 34.6⑻ ディープインパクト産駒

3着❼⑮ラストインパクト57.0(3人気6.5)牡4(川田)13-13追 34.0⑴ ディープインパクト産駒

 

 2013年稍重馬場で、35.6-48.6-34.7=1:58.9と中盤が48秒後半の中弛みでラスト4Fからペースアップしてのトップスピード持続力勝負、ラスト2F最速でラスト1Fは12秒半ばまで落ちるラップで重馬場適性高いコスモネモシンが後方から勝ち切ったが、その他の上位馬は持続力のある逃げ・先行馬。

1着❸④コスモネモシン52.0(10人気65.3)牝6(松岡)9-10追 34.2⑴ ゼンノロブロイ産駒

2着❻⑨エクスペディション57.0(8人気11.7)牡6(浜中)1-1逃 34.7⑵ ステイゴールド産駒

3着❺⑧ファタモルガーナ55.0(7人気11.1)セ5(田辺)3-3先 34.8⑸ ディープインパクト産駒

 

 2012年は35.8-48.7-33.1=1.57.6と中盤緩んでからの4F持続力勝負、中団から内を回って上がり最速のトランスワープが 差し切り勝ち、好位の内で先行したタッチミーノットが2着に粘った。

1着❶①トランスワープ56.0(7人気14.7)セ7(大野)9-9差 32.3⑴ ファルブラヴ産駒

2着❹⑦タッチミーノット56.0(9人気18.6)牡6(横山典)3-3先 32.8⑻ ダンスインザダーク産駒

3着❺⑨アスカクリチャン57.0(8人気16.4)牡5(内田)6-7差 32.6⑶ スターリングローズ産駒

 

 過去5年の傾向だが、2016年は内が荒れた外伸び馬場でMペースの淀みない流れで、直線で各馬が荒れた内を開けての追い比べとなり、勝ち馬は最後方から大外ラチ沿いを上がり最速で追い込み、2・3着馬も後方から上がり4・3位で大外を追い込んだ3頭のワンツースリーとなったが、これは特殊な例と考えるべき。一昨年までの4年間の勝ち馬は、2015年が先行タイプのパッションダンス、2014年のマーティンボロと2012年のトランスワープが中団からの差しタイプで、追い込んで勝ち切ったのが2013年の稍重馬場でのコスモネモシン1頭で、上がり3位以内で馬券に絡んだ馬は12頭中6頭だがその中で追い込みタイプは2頭と、新潟外回りのイメージよりも追い込みが決まりにくい傾向となっており、単純な瞬発力ではなくスピードの持続力が要求されるレースになる。血統的には3年連続勝利ディープインパクト産駒が[3-2-2-14]と強い。前走レースは小倉記念[2-1-2-14]、七夕賞[0-2-1-8]、函館記念[1-1-0-7]とサマー2000シリーズの3レースで[3-4-3-29]と馬券圏内15頭中10頭を占めており、前走サマー2000シリーズで負けた人気薄馬の期待値が高い。

 過去5年の上位人気馬の成績をみると、1番人気が[1-1-0-3]、2番人気が[1-0-0-4]、3番人気が[0-0-1-4]と波乱必至、二桁人気馬も2頭馬券に絡んでいる。2012年は7→9→8番人気決着で馬連万馬券3連単30万馬券、2013年は10→8→7番人気決着で馬連万馬券3連単50万馬券、2014年は1→5→3番人気決着と上位人気馬が2頭絡んで馬連2,240円・3連単28,290円と過去5年の最低配当となったが、2015年は6→9→13番人気決着で3連単30万馬券、2016年は2→1→9番人気決着で3連単万馬券と荒れるハンデ戦

 

予想

 新潟外回りのイメージよりは追い込みが決まりにくいレースだが、馬場も内は少し荒れているが先週・今週土曜日のレースを見ると開催後半にも関わらず先行馬が残っている。大外ウインガナドルが逃げて、2番手に絶好枠のマイネルフロスト、好位に中枠のアストラエンブレム、ハッピーモーメントあたりがつけてSペースからの加速力勝負になりそう。それも昨年のように内を開けるのではなく、馬場いっぱいに広がっての叩き合いになりそうで、スムーズにレースを進められる3〜6枠の中枠馬でトップスピード持続力の高い馬を狙いたい

 

 本命はマイネルフロスト 57.0(柴田大)。3走前新潟芝2000mの新潟大賞典稍重馬場でSペースを番手から、直線で馬場の中ほどに持ち出し上がり5位の35.3秒でサンデーウィザードとの競り合いでハナ差の2着とブリンカー効果で一変した。2走前阪神芝2000mの鳴尾記念はSペースからの直線瞬発力勝負を折り合いを欠きながらも内の3番手で立ち回り、上がり7位の34.2秒で3着としぶとく粘り込んだ。前走福島芝2000mの七夕賞はHペースで3角で外から進出し先頭に立つロングスパート勝負に持ち込み、上がり8位の36.7秒で粘って最後は差されて0.1秒差の2着だが、先行馬には厳しい消耗戦でもうワンテンポ仕掛けを遅らせれば勝ちもあった内容は高く評価。ブリンカー効果もあり成績安定しており、今の馬場なら狙いたい1頭。

 

 対抗はアストラエンブレム 56.5(M.デムーロ)。ここまで12戦で[5-3-1-3]だが、M.デムーロ騎手が騎乗してからは[3-2-0-1]と相性が良い。馬券圏外の1戦は4走前京都芝1600mの京都金杯で開幕週の馬場、Hペースを外枠から後方2・3番手追走し、上がり2位のの34.2秒で外から追い込んで0.3秒差の4着だが上位3頭とは枠順の差。3走前阪神芝1800mの大阪城SはSペースを中団から、上がり最速の32.8秒で内を突いて勝利。前走東京芝1800mのメイSはオークス週で内枠有利な内伸び馬場で、Sペースを4番手から上がり2位の33.1秒でしっかり伸びてタイセイサミットにクビ差の2着、枠順・斤量差を考えれば勝ち馬よりも評価出来る内容。前走東京芝1800mのエプソムCはSペースを積極的に2・3番手から、上がり4位タイの34.2秒でジリジリ伸びたが、4角3番手から内を突いたダッシングブレイズとの競り合いに負けて0.1秒差の2着。安定感があり潜在能力は高く、平坦で直線長い新潟コース適性もある。ツメが甘く勝ち味に遅いタイプでもあり頭では買いづらいが、最終追い切りは軽めも状態は良さそう。

 

 単穴はソールインパク53.0(大野)。2走前東京芝2400mの芦ノ湖特別はSペースを好位から、上がり4位の34.2秒でジリジリ伸びて0.1秒差の差し切り勝ち。前走福島芝2000mの七夕賞はHペースからのロングスパート勝負を、後方から3〜4角で大外ぶん回して上がり3位タイの36.3秒で長く良い脚使ってジリジリ伸び、ゼーヴィントに0.3秒差の3着。これで今年は[1-0-5-1]と相手なりに走れる安定感があり、メンバー強化とはいえSペース濃厚で先週までの馬場なら長く良い脚を使って馬券圏内も十分ある。

 

 特注馬はハッピーモーメント 54.0(戸崎)。3走前東京芝2400mの早春Sは超Sペースを3番手から、上がり3位タイの33.1秒で内を突いて0.2秒差の勝利。2走前東京芝2400mのメトロポリタンSはSペースを道中抑えて4番手から、上がり6位の35.6秒でジリジリ伸びるも0.5秒差の6着。前走東京芝2500mの目黒記念ではSペースを3番手から、上がり10位の35.2秒で粘って3着と好走し馬券圏内にた。休み明け距離短縮はややマイナス要因だが今回はSペース濃厚で3枠6番と絶好枠、好走血統のディープインパクト×トニービンで長く良い脚使って粘るシーンも見られそう。

 

 穴推奨1はカフジプリンス 55.0(中谷)。3走前東京芝2400mのメトロポリタンSはMペースを3番手から、上がり5位の35.5秒でジリジリ伸びてヴォルシェーブに0.4秒差の4着、1~3着馬が差し・追い込み馬という展開で負けて強し。2走前東京芝2500mの目黒記念は中弛みのない展開で、抑えて中団の後ろから上がり4位の34.6秒で伸びきれず7着、前目のポジションを取れなかった。前走は初の芝2000m戦となる小倉記念ではHペースで一息入れてからの6Fロングスパート勝負を中団の後ろから、上がり4位タイの36.0秒で追い込んで0.8秒差の5着、2000mのHペースを追走しながら、トップスピード持続力を発揮して追い込んでおり評価できる。追い切りもよく前走の経験が活きれば、レース適性高いハーツクライ産駒でトニービングレイソヴリン)持ちだけに侮れない。

 

 穴推奨2はフルーキー 57.0(北村宏)。新潟芝2000mでは、昨年の新潟大賞典は前有利な馬場でMペースを中団内追走し、上がり最速の34.0秒で伸びて0.3秒差の2着。2走前の新潟大賞典はSペースで前有利な展開を最後方から、上がりダントツで最速の33.6秒で大外から追い込んで0.3秒差の4着とまだまだやれる。前走のエプソムCはSペースの前有利な展開で中団後ろから、早めに仕掛けたが上がり11位の34.6秒で9着まで。7歳馬でさすがに年齢による衰えが出てきた可能性もゼロではないが、NFしがらき帰りの追い切りは状態も良く、適性高い新潟替わりで中目の偶数枠は絶好。

 

 連下1はトーセンバジル 56.0(岩田)。中京芝2200mの渥美特別でSペースからのロングスパート勝負を後方2番手から上がり最速で差し切り勝ち、新潟芝2200mの阿賀野川特別でMペースからのロングスパート勝負を中団から外を捲って差し切り勝ち、東京芝2400mのオクトーバーSでSペースからの瞬発力勝負を後方から上がり最速で差し切り3連勝でOP入りした。3走前東京芝2400mのジャパンCはSペースを中団の後ろから、上がり8位の35.0秒で流れ込んだだけの11着は、いきなりの格上挑戦では厳しかった。2走前阪神芝3000mの阪神大賞典はMペースを後方から、上がり2位の35.8秒で外から伸びてサトノダイヤモンドに0.6秒差の3着。前走京都芝3200mの天皇賞春は逃げたヤマカツライデンを除けば実質Mペースを中団の後ろから、上がり6位の35.5秒で伸びるも8着まで、さすがに相手が強すぎた。春に3000m以上を2走後4ヶ月の休養明けで一気の相手弱化の臨戦、外伸び馬場なら狙いたい1頭だったが、今の馬場なら抑えまで。

 

 連下2はルミナスウォリアー 57.0(石橋脩)。昨年の新潟記念は外伸び馬場でMペースを中団の後ろから上がり5位の33.6秒で大外からジリジリ伸びて0.3秒差の5着。4走前中山芝2000mのディセンバーSはMペースを後方から、上がり最速の35.0秒でしっかり伸びるもツクバアズマオーに0.1秒差の2着と差し損ねた。3走前中山芝2200mのAJCCはMペースを後方追走し外から進出して、上がり5位の36.2秒で伸びかけるが止まって4着。2走前中京芝2000mの金鯱賞はSペースからの直線で横一杯に広がっての瞬発力勝負、中団から上がり8位の34.8秒で外から伸びて0.3秒差の5着は、G2の相手に力負け。前走函館芝2000mの函館記念は非常にタフな重馬場でMペースを中団の後ろから、上がり2位の35.2秒で突き抜けてタマモベストプレイに0.2秒差の勝利は馬場適性も高かった。今の馬場で内枠から後方に下げて揉まれる競馬はマイナスだが、石橋脩騎手替わりなのである程度のポジションを取りに行ければ好走も。

 

 連下3はタツゴウゲキ 55.0(秋山)。2走前福島芝2000mの七夕賞は3ヶ月の休み明けでHペースで3角残り4Fからマイネルフロストが先頭に立ちロングスパート勝負の消耗戦になり、5番手追走から3〜4角でバテて失速のフェイマスラインから致命的とも言える不利を受けて4角11番手まで後退し、外に出して上がり6位の36.4秒で大外からジリジリ伸びて0.4秒差の6着、脚を余した結果でスムーズなら勝ち負けしていた可能性もあった。前走小倉芝2000mの小倉記念はHペースの淀みない流れを内枠からロスなく3番手追走し、上がり3位の35.7秒でジリジリ伸びてサンマルティンにハナ差の勝利。今回は斤量が前走から3キロ増の55キロ、M.デムーロ騎手→秋山騎手替わりはマイナス材料で、2ヶ月で栗東→福島→小倉→新潟の連続輸送もあり割り引いた。

 

 連下4はウインガナドル 52.0(津村)。5走前新潟芝2000mの未勝利戦ではややSペースで逃げて、上がり4位の34.9秒でしっかり伸びて0.5秒差の完勝。4走前中山芝2000mの寒竹賞ではMペースで逃げて、上がり6位の35.8秒で粘って3着。3走前小倉芝2000mのあすなろ賞はテンは超Hペースで4F目から12秒台のラップが続く展開を、内枠から挟まれて4・5番手追走し上がり5位の37.0秒で流れ込み7着。2走前東京芝2000mの夏木立賞は重馬場で超Sペースで逃げて、上がり2位の34.9秒でジリジリ伸びてクビ差の勝利。前走福島芝1800mのラジオNIKKEI賞は内有利な馬場をMペースで逃げて、上がり3位タイの35.4秒で粘ってクビ差の2着。大外枠で内に切れ込むロスがあるがハナは取れそうで、マイペースで逃げてしぶとく粘り込みたい。

 

 最後にロイカバード 55.0(横山典)。3走前中山芝1600mのダービー卿CTは稍重馬場で、Sペースを抑えて中団後ろから、上がり9位の34.6秒で追い上げるも急坂で止まって流れ込み8着。2走前新潟芝1600mの谷川岳SはSペースをスタート出負けして掛かって抑え中団から、上がり13位の34.6秒で直線伸びずにウインガニオンに1.2秒差の13着惨敗。3ヶ月の休養で立て直して臨んだ前走新潟芝2000mの佐渡Sはトップハンデ57.5キロで、Sペースを中団後ろから上がり3位の33.8秒で外から伸びて、ロッカフライベイビーに0.1秒差の2着。ひと叩きされ斤量2.5キロ減の55キロ、前走の反動で2走ボケなければ好走可能。

 

◎⑫マイネルフロスト

◯⑪アストラエンブレム

▲⑩ソールインパク

☆⑥ハッピーモーメント

★⑦カフジプリンス

★⑧フルーキー

△⑬トーセンバジル

△②ルミナスウォリアー

△①タツゴウゲキ

△⑰ウインガナドル

△⑤ロイカバード

グレイ 父の苦労は見えにくい。

 

いつもありがとうございます。

「おしゃれの学校」のやまだみゆきです。

 

 

 

 

 

ときどき、白髪染めのおすすめを聞かれます。

 

わたしのまわりではヘナのひとが多いので「いいらしいですよ」とお答えしています。
髪を傷めないし、色みがいわゆる白髪染めより淡いので、髪が伸びてきても境目がぼやけて色の差が目立たないからです。

でも、わたし自身は髪を染めたことがないし、今後も染めるつもりはありません。
 

年齢の割に白髪が少ないほうですが、さすがに55歳を過ぎた頃からちらほら見つけるようになりました。

 


「いよいよ来たか―」と思いはしますが。


20代の頃、たった2cm幅のメッシュのために6時間かかりました。
メラニン色素が濃いのか、一度脱色しないとキレイに染まらない毛質のようです。


これに凝りちゃったんですよ。

 


まめに美容室に通えたり、自分でカラーリングできる人はいいんです。
わたしは横着なので、無理(笑)。


じゃあ、確実に早く染まるならカラーリングしたいかというと、そうでもないんですよね。


髪も自分の一部。

髪も肌や顔やカラダとともに加齢します。
だったらその変化に合わせて、着るものや着方を変えればいい。

 

時計を巻き戻すのではなく、時計の進みに歩みを合わせる。

それがそのときどきの自分を受け入れることだと思うから。


それにしても、男性にはロマンスグレーって表現があるのに、女性にはどうして素敵な表現がないんでしょう。

 

 

 


島田順子さんや加藤タキさんみたいなシルバーヘアは素敵♪
佐伯チズさんみたいに、カラフルな色にするのも楽しそう。


カラーリング以外にもいろんな方法があるんですよ。
アップにしたり、まとめ髪にすると、ダウンスタイルより目立ちません。


グレイヘアを活かしたアレンジスタイル、この2冊を参考に。
 

 
 

 

 
 

 

 

 

オフの日にはターバンやヘッドスカーフ、帽子など。

若い頃より大胆なおしゃれを楽しみましょう。

 


カラーリングが楽しい、面倒くさくないならいいんです。
でも、「もうヤダ!でも老けて見えるのもヤダ!」と感じているなら、毛染め断ちもひとつの選択です。
 

 

では、本日もアドバンストな1日を。

 

 

参考:

 

 

 

募集中のメニュー

9月10日 12:00〜15:00



(9/8.9.10のISCA関西イベントに間に合うようにスケジュール設定します)


9月13日(火)、16日(土)、24日(日)、27日(水)

※レッスン:10:30〜13:00
※ランチ:13:00〜14:00(軽食をご用意します。実費をご負担ください)
※ショッピング同行体験(移動時間を除く)14:30〜16:30
※上記以外の日程時間はご相談ください。

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9月開催予定 19:00〜21:00(グループショッピングを別日に開催)
会場:堂島インキュベーションサロン